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Team Journey Supporter

「ティール組織」実践・研究の先進企業が共同開発!
今までの組織診断ツールとは一味ちがう

可視化ツールチームワークパレット
チームの未来を探求しよう

「チームづくり」、置き去りになってませんか?

自分の意見や本音を控えちゃっている
組織が大きくなって不健全なチームが出てきたが、手を打ててない
リモートワークでチーム内の対話が少なくなっている
変わるタイミングだと思うけれど、考える余裕がない
チームに前ほどのエネルギーが感じられない
チームに前ほどのエネルギーが感じられない

「みんなの力でチームを進化させる」
可視化×対話ツール

働き方や価値観が大きく変化する今、一人のカリスマリーダーや管理型マネジメントに頼らない「新しい組織のあり方」を目指す人が増えており、日本でもティール組織やホラクラシー組織が注目を浴びています。
一方で「どんな一歩を踏み出せばよいかわからない」と悩む人も多くいます。

Team Journey Supporterは、ティール組織を始めとする最先端の組織研究者とプロファシリテーターが集まり、「どうすれば、よりよい組織づくりを支援できるだろう?」という問いから生まれたものです。

私たちが注目したのは「組織よりも”チームごとの自発的な進化”が大切」ということです。
組織全体を一気に変えるのではなく、現場のチームから動き出す変化のほうが、結果として大きく組織を変えることを私たちは見てきました。

そうした思想から、Team Journey Supporterは2つのステップで設計されました。

①チームワークパレット:チームの「今」の特長・進化の芽・現在地を可視化する
②未来トーク:安心安全な場のなかで、一人ひとりの声を出し合うことで、「理想のチームワークのあり方」を描き、次の一歩を見出す

これら2つのプロセスをポジティブアプローチでつなぐことによって、これまでの問題解決アプローチとは異なるチーム進化ツールが生まれました。

チームのメンバーは自分たちの強みや価値に気づき、問いに向き合うことで、自ら次の一歩に向けて歩みを進めることができます。

このツールを通じて実現したいこと

メンバーがチームに安心感をいだき、本音を言い合って議論し、物事を前に進めている
個人の人生のパーパスと組織のパーパスが響き合う状態になっている
リモートワークでも、互いに信頼感をもって仕事に取り組めている
あちこちで実験が起こり、変化に強い柔軟な組織に進化している
チームにおける自分の貢献感を再発見し、熱意をもって働く
チームにおける自分の貢献感を再発見し、熱意をもって働く

Team Journey Supporterの特長

特徴1:ティール組織の本質的理解に基づき
「自社らしい」進化を支援

従来の組織診断ツールは、他社との比較による組織の相対評価や、マネジメント側が管理や評価のために「課題(できていないこと)」を明らかにして改善することを目指していました。Team Journey Supporterは、ポジティブアプローチに基づき、「チームの特徴・強み」を可視化します。それにより、”他社と比べて優れている”ではなく、<自社らしい進化>を追求の支援をします。

特徴2:29項目の組織の強みから
自社の特徴を可視化

組織・チームのあり方は多種多様であり、唯一の正解はなく、ティールよりもREDやAMBERなどが適しているチームもあります。「ティール組織を目指すよりも、一人ひとりの思いに合った進化が大切」という『ティール組織』著者フレデリック・ラルーの考え方に基づき、RED・AMBER・ORANGE・GREENのそれぞれの組織が持つ特徴を「組織の強み」として29項目に洗い出しました。

特徴3:ポジティブアプローチによる
チームの一体感を作る対話プログラム

アンケートに答えレポート結果を受け取った後、「何から手をつければいいかわからない」となりがちです。アンケートに答えて終わりにならないために、組織変革のプロファシリテーターが作成した<対話の手引>もレポートと一緒にお渡ししています。
対話の手引きを活用することで、チームのありたい姿や進化に向けての問いの発見、変革への次のアクションを見つける対話を促進します。また、チーム毎の特徴や強みを可視化・共有することでチームを超えた学び合いや助け合い、連携の最適化を生み出すことが可能となります。

ティール組織の理論に基づいた
レポート「チームワークパレット」

3種類のレポートをお渡しします。

強み・価値
探求シート
ティール組織の理論から導き出した29項目の組織の強みの項目から、自社の強み・特長を見える化します。
すでに芽生えている
進化の芽
世界中の次世代型組織で生まれ始めている新しい取り組みを「進化の芽」として、どの程度自チームで現れているかを見える化します。
チームの現在地
探求シート
チームがどれくらい完全か、あるいはメンバー同士で認識のズレが発生しているのか?など、組織の健康状態を見える化します。
チームの現在地
探求シート
チームがどれくらい完全か、あるいはメンバー同士で認識のズレが発生しているのか?など、組織の健康状態を見える化します。

プロファシリテーターによって制作された
対話の手引「未来トーク」

コンサルタント頼りの組織作りにならないための対話の手引

チーム内対話が促進されるよう、レポートだけではなく、対話の手引も一緒にお渡ししています。

対話のタイムテーブルだけではなく、対話MTGの当日に使えるようなスライドまでレポートとセットでお渡ししています。

レポートが出てから、レポートをもとに自社についてお話をするところまでを、導入企業様ご自身で行っていただけるようなツールをご用意しています。

導入の流れ

Step.1
ヒアリングとご提案・ご契約
Team Journey Supporterは「組織全体」よりも「現場のチーム単位」を想定して設計されています。組織構造やご希望の予算感などをヒアリングしながらチーム数を決定していきます。

Step.2
導入プロセスMTGの実施・チームへの思いの共有
メンバーの理解を得るため、メンバーに向けて御社のご担当者様から直接ご説明をしていただきます。社内へのサービスの導入の流れやチームメンバーへのサービスの説明の方法などを導入プロセスMTGにてサポートさせていただきます。
Step.3
アンケート&可視化
Team Journey Supporterのアンケートを実施していただきます。


Step.4
対話プログラム(2H×3Day)
Team Journey Supporterのレポートを元に、チームらしさとビジョンを探求する対話です。
レポートと一緒にお渡しする<対話の手引>のプレゼンテーションを元に実施することができます。
2H×3Dayを推奨していますが、チームに合わせて<対話の手引>もカスタマイズができます。
Step.5
アクションの振り返り
実施後アンケートのサンプルもお渡ししています。
また、利用後の改善案や事後アクションなどについてヒアリングやフォローアップをさせていただきます。
Step.2
導入プロセスMTGの実施・チームへの思いの共有
メンバーの理解を得るため、メンバーに向けて御社のご担当者様から直接ご説明をしていただきます。社内へのサービスの導入の流れやチームメンバーへのサービスの説明の方法などを導入プロセスMTGにてサポートさせていただきます。

「ティール組織」実践・研究の先進企業が共同開発

ティール組織は目指すものではなく、自然となるもの

組織・チームのあり方は多種多様であり、唯一の正解はなく、ティールよりもREDやAMBERなどが適しているチームもあります。「ティール組織を目指すよりも、一人ひとりの思いに合った進化が大切」という『ティール組織』著者フレデリック・ラルーの考え方に基づき、Team Journey Supporterは作られています。
株式会社ガイアックス

フリー・フラット・オープンな組織文化で、従業員本人がライフプランをもとに報酬テーブルをつくる目標管理制度、独立採算制度や予算・実績・着地予想の業績のリアルタイム公開、申請すれば子会社化し事業メンバーに全株式の50%までのストックオプションと外部からの資金調達を含めた資本政策の決定権限を付与するカーブアウト制度、本社ビルのコミュニティビル「NagatachoGRiD」の執務室は社外にも公開などユニークな経営を行う。
本プロジェクトでは実際のティール組織の実践企業として独自の経営ノウハウの提供と本サービスの品質検証を担当。
場づくりの専門集団NPO法人
場とつながりラボhome’s vi
場づくりの専門集団。小集団から大規模組織にいたるまで、人が集うときに生まれる対立・しがらみを化学反応に変えるための知恵を研究・実践。研究領域は紛争解決の技術、心理学、脳科学、先住民の教えなど多岐にわたり、実践現場は、まちづくりや教育、組織開発やイノベーション支援など、分野を問わず展開し、年間約200本のワークショップや対話プログラムを実施している。代表の嘉村は2015年にティール組織の概念と出会い、ギリシャの「next stage world gathering」をはじめ多くのティール組織の実践者と交流を持つ。『ティール組織』解説者。本プロジェクトでは全体のコンセプト設計、可視化のアルゴリズムの開発、レポートを使った対話の手引き・解説等を担当。
英治出版株式会社

2018年1月に『ティール組織』を出版して以降、海外のカンファレンス参加や国内でのイベント開催などを通じて国内外の実践者と探求を続けている。2019年9月には『ティール組織』著者フレデリック・ラルーを招聘し、日本初となるティール組織のイベント「Teal Journey Campus」を開催。『ティール組織』以外にも、『学習する組織』『U理論』『なぜ人と組織は変われないのか』などの書籍を出版し、組織開発・組織進化・成人発達に関する実践者と多くのコラボレーション事業を行っている。
本プロジェクトでは、組織開発関連の知見とビジネス書の出版・編集ノウハウを活かし、コンテンツの検討・精査、コピーライティング、アウトプットデザインなどを担当。
英治出版株式会社

2018年1月に『ティール組織』を出版して以降、海外のカンファレンス参加や国内でのイベント開催などを通じて国内外の実践者と探求を続けている。2019年9月には『ティール組織』著者フレデリック・ラルーを招聘し、日本初となるティール組織のイベント「Teal Journey Campus」を開催。『ティール組織』以外にも、『学習する組織』『U理論』『なぜ人と組織は変われないのか』などの書籍を出版し、組織開発・組織進化・成人発達に関する実践者と多くのコラボレーション事業を行っている。
本プロジェクトでは、組織開発関連の知見とビジネス書の出版・編集ノウハウを活かし、コンテンツの検討・精査、コピーライティング、アウトプットデザインなどを担当。

Team Journey Supporter 紹介動画

2020年11月9日にTeam Journey Supporterの開発秘話をご紹介する対談イベントを開催しました。
Team Journey Supporterの紹介や開発ストーリーだけではなく、書籍『ティール組織』の解説者である嘉村賢州さんからティール組織の観点から見たTeam Journey Supporterもお話頂いており、ティール組織についても学べる動画になっています。
0:00:00 司会からのご挨拶
0:01:00 登壇者の自己紹介
0:05:34 Team Journey Supporter 開発ストーリー
0:24:27 Team Jounery Supporter ティール組織の観点からの解説
0:39:33 [対談]Team Journey Supporter 開発の学びと展望
1:18:58 Team Journey Supporterのお問合せ先のご紹介

ユーザーの声

組織診断ツールというものが自社の課題は何か?ということを発見するツールという先入観を持ってしまっていたので、最初は「自社の強み」や「自社の色」というレポートに戸惑いましたが、「自社の強み」ということを表現することはとてもむずかしいので、「自社らしさ」という分析結果は非常に参考になり、今後の組織づくりに活用していきたいと思いました。
(IT業界 30代前半 女性)
どうしても通常の業務に忙殺されてしまうので、チームのことを考えることはほとんどなかったのですが、問いに答えていく中で、自分の所属している部署や会社について考える切っ掛けになりました。また、レポートで、一緒に働いているチームメンバーも同じところに問題意識が高いこともわかったので、自分から提案や企画を言い出しやすい気持ちになりました。
(コンサルティング業 30代 男性)
どうしても通常の業務に忙殺されてしまうので、チームのことを考えることはほとんどなかったのですが、問いに答えていく中で、自分の所属している部署や会社について考える切っ掛けになりました。また、レポートで、一緒に働いているチームメンバーも同じところに問題意識が高いこともわかったので、自分から提案や企画を言い出しやすい気持ちになりました。
(コンサルティング業 30代 男性)

料金プラン

※1チームとは、部署など普段から一緒に仕事をしているチームです。大体、10名前後を想定しています。
※10チーム以上の組織の場合は、窓口担当までご連絡ください。
※1チームの人数が50名を超える場合は、別料金が発生します。
※四半期ごとの定期利用を推奨しております。定期利用いただくことで、組織やメンバーの意識変化等を時系列で確認することが可能になります。

お問い合わせ

サービスのお問い合わせは、事務局までお気軽にご連絡ください。

Team Journey Supporter 事務局:tjs-support@gaiax.com

また、下記より無料でTeam Journey Supporterの資料をダウンロードいただけます。