Team Journey Supporter

「ティール組織」実践・研究の先進企業が共同開発
自律的な組織進化を支援するツール

「みんなで良いチームにしていきたい」
と願うチームのためのツール

働き方や価値観が大きく変化する今、一人のカリスマリーダーや管理型マネジメントに頼らない「新しい組織のあり方」を目指す人が増えています。一方で「どんな一歩を踏み出せがよいかわからない」と悩む人も多くいます。Team Journey Supporterは、プロファシリテーターが設計したツールですので、チーム内の絆を高め、前向きなアクションを促すようにデザインされています。チームのメンバーは自分たちの強みや価値に気づき、問いに向き合うことで、自ら次の一歩を見出すことができます。

「正解を示すよりも問いを探求すること」
「誰か一人が主導するのではなくメンバー一人ひとりが組織づくりに関わること」

Team Journey Supporterは、そんな組織づくりを応援するツールです。

Team Journey Supporterの特長

ティール組織の本質的理解に基づき
「自社らしい」進化を支援
従来の組織診断ツールは、他社との比較による組織の相対評価や、マネジメント側が管理や評価のために「課題(できていないこと)」を明らかにして改善することを目指していました。Team Journey Supporterは、ポジティブアプローチに基づき、まず「チームの特徴・強み」を可視化します。また、どの特徴にも長所・短所の両面があるという観点から、「問題が起こっている可能性」としての課題も浮かび上がらせます。それにより、”他社と比べて優れている”ではなく、<自社らしい進化>を追求の支援をします。
約40項目の組織の強みから
自社の特徴を可視化
組織・チームのあり方は多種多様であり、唯一の正解はなく、ティールよりもREDやAMBERなどが適しているチームもあります。「ティール組織を目指すよりも、一人ひとりの思いに合った進化が大切」という『ティール組織』著者フレデリック・ラルーの考え方に基づき、RED・AMBER・ORANGE・GREENのそれぞれの組織が持つ特徴を「組織の強み」として約40項目に洗い出しました。
Team Journy Suppterでは、下記の内容をレポートします。
 A.チームが独自に発揮している強み・価値
 B.組織の健全状態を測る5指標
 C.チームに対するの認識の見える化(認識のずれと課題アラート)
 D.ティール組織の観点からの解説とアドバイス
「チームに対するの認識の見える化」では、心理的安全性やエンゲージメントに対するメンバー同士の認識の乖離を発見することができます。
ポジティブアプローチによる
チームの一体感を作る対話プログラム
●組織の特長・強みや現状認識を問いかけるアンケート
アンケートの回答が組織の今を振り返るプロセスとなっており、レポート結果が出た後、にメンバー間で豊かな対話が生まれます。

●アンケートの集計結果を元にチーム内対話
組織変革のプロファシリテーター作成の対話の手引きを活用して、チームのありたい姿や進化に向けての問いの発見、変革への次のアクションを見つける対話を促進します。また、チーム毎の特徴や強みを可視化・共有することでチームを超えた学び合いや助け合い、連携の最適化を生み出すことが可能となります。

「ティール組織」実践・研究の先進企業が共同開発

株式会社ガイアックス

フリー・フラット・オープンな組織文化で、従業員本人がライフプランをもとに報酬テーブルをつくる目標管理制度、独立採算制度や予算・実績・着地予想の業績のリアルタイム公開、申請すれば子会社化し事業メンバーに全株式の50%までのストックオプションと外部からの資金調達を含めた資本政策の決定権限を付与するカーブアウト制度、本社ビルのコミュニティビル「NagatachoGRiD」の執務室は社外にも公開などユニークな経営を行う。
本プロジェクトでは実際のティール組織の実践企業として独自の経営ノウハウの提供と本サービスの品質検証を担当。
場づくりの専門集団NPO法人
場とつながりラボhome’s vi
場づくりの専門集団。小集団から大規模組織にいたるまで、人が集うときに生まれる対立・しがらみを化学反応に変えるための知恵を研究・実践。研究領域は紛争解決の技術、心理学、脳科学、先住民の教えなど多岐にわたり、実践現場は、まちづくりや教育、組織開発やイノベーション支援など、分野を問わず展開し、年間約200本のワークショップや対話プログラムを実施している。代表の嘉村は2015年にティール組織の概念と出会い、ギリシャの「next stage world gathering」をはじめ多くのティール組織の実践者と交流を持つ。『ティール組織』解説者。本プロジェクトでは全体のコンセプト設計、可視化のアルゴリズムの開発、レポートを使った対話の手引き・解説等を担当。
英治出版株式会社

2018年1月に『ティール組織』を出版して以降、海外のカンファレンス参加や国内でのイベント開催などを通じて国内外の実践者と探求を続けている。2019年9月には『ティール組織』著者フレデリック・ラルーを招聘し、日本初となるティール組織のイベント「Teal Journey Campus」を開催。『ティール組織』以外にも、『学習する組織』『U理論』『なぜ人と組織は変われないのか』などの書籍を出版し、組織開発・組織進化・成人発達に関する実践者と多くのコラボレーション事業を行っている。
本プロジェクトでは、組織開発関連の知見とビジネス書の出版・編集ノウハウを活かし、コンテンツの検討・精査、コピーライティング、アウトプットデザインなどを担当。
英治出版株式会社

2018年1月に『ティール組織』を出版して以降、海外のカンファレンス参加や国内でのイベント開催などを通じて国内外の実践者と探求を続けている。2019年9月には『ティール組織』著者フレデリック・ラルーを招聘し、日本初となるティール組織のイベント「Teal Journey Campus」を開催。『ティール組織』以外にも、『学習する組織』『U理論』『なぜ人と組織は変われないのか』などの書籍を出版し、組織開発・組織進化・成人発達に関する実践者と多くのコラボレーション事業を行っている。
本プロジェクトでは、組織開発関連の知見とビジネス書の出版・編集ノウハウを活かし、コンテンツの検討・精査、コピーライティング、アウトプットデザインなどを担当。

ユーザーの感想

組織診断ツールというものが自社の課題は何か?ということを発見するツールという先入観を持ってしまっていたので、最初は「自社の強み」や「自社の色」というレポートに戸惑いましたが、「自社の強み」ということを表現することはとてもむずかしいので、「自社らしさ」という分析結果は非常に参考になり、今後の組織づくりに活用していきたいと思いました。
(IT業界 30代前半 女性)
どうしても通常の業務に忙殺されてしまうので、チームのことを考えることはほとんどなかったのですが、問いに答えていく中で、自分の所属している部署や会社について考える切っ掛けになりました。また、レポートで、一緒に働いているチームメンバーも同じところに問題意識が高いこともわかったので、自分から提案や企画を言い出しやすい気持ちになりました。
(コンサルティング業 30代 男性)
どうしても通常の業務に忙殺されてしまうので、チームのことを考えることはほとんどなかったのですが、問いに答えていく中で、自分の所属している部署や会社について考える切っ掛けになりました。また、レポートで、一緒に働いているチームメンバーも同じところに問題意識が高いこともわかったので、自分から提案や企画を言い出しやすい気持ちになりました。
(コンサルティング業 30代 男性)

料金プラン

※10チーム以上の組織の場合は、窓口担当までご連絡ください。
※1チームの人数が50名を超える場合は、別料金が発生します。
※四半期ごとの定期利用を推奨しております。定期利用いただくことで、組織やメンバーの意識変化等を時系列で確認することが可能になります。